まず、ひとことで。
「普通」です。
僕はこの作品、大変期待していました。だって、スピルバーグですもん。あの「トランスフォーマー」ですもん。
・ストーリー○
・映像◎
・音楽○
・俳優△(主役だけ◎)
さて、何の要素が僕の心を掴まなかったのでしょう。
それは「雰囲気」です。
映画にはその作品毎に雰囲気があります。このトランスフォーマーの雰囲気は残念ながら...文化の差なのか、感性の差なのか、感動的な音楽が流れているシーンなのに、なにひとつ感動する要素がなかったり、「そこでそうくるかぁ...」と思ったり。
なかなか映画の雰囲気に入り込めないのです...
それと、人間関係がわかりずらい。兵士、少年、学生の絡みがよくわからない。直接の関係はないのだが、関係があるかのように描かれているように感ます。
ただ、主人公のシャイア・ラブーフは良かったです。ヒロインを口説こうとがんばる姿、両親に隠し事をする姿、愛らしいです。
公式サイトはこちら。
[勝手評価:55点]
期待はずれ度:95
主人公かわいい度:85
[パンフレット:90冊目]
2 件のコメント:
そういえば、おすぎも朝TVで
「最初は全然分からなかったんだけど、映像はスゴイのよ!」
というような事を言ってました。
パンフあと10冊で大台ですね!
>inaukiさん
ありがとうございます。
あらま。おすぎさんは誉めてましたか。確かに映像「は」すごいです。
はい大台目指してがんばります!
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