8.06.2007

[映画]期待しすぎた『トランスフォーマー』

今回のレビューは『トランスフォーマー』

まず、ひとことで。
普通」です。

僕はこの作品、大変期待していました。だって、スピルバーグですもん。あの「トランスフォーマー」ですもん。
・ストーリー○
・映像◎
・音楽○
・俳優△(主役だけ◎)
さて、何の要素が僕の心を掴まなかったのでしょう。
それは「囲気」です。
映画にはその作品毎に雰囲気があります。このトランスフォーマーの雰囲気は残念ながら...文化の差なのか、感性の差なのか、感動的な音楽が流れているシーンなのに、なにひとつ感動する要素がなかったり、「そこでそうくるかぁ...」と思ったり。
なかなか映画の雰囲気に入り込めないのです...

それと、人間関係がわかりずらい。兵士、少年、学生の絡みがよくわからない。直接の関係はないのだが、関係があるかのように描かれているように感ます。

ただ、主人公のシャイア・ラブーフは良かったです。ヒロインを口説こうとがんばる姿、両親に隠し事をする姿、愛らしいです。

公式サイトはこちら

[勝手評価:55点]
期待はずれ度:95
主人公かわいい度:85

[パンフレット:90冊目]

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そういえば、おすぎも朝TVで
「最初は全然分からなかったんだけど、映像はスゴイのよ!」
というような事を言ってました。

パンフあと10冊で大台ですね!

SARY さんのコメント...

>inaukiさん
ありがとうございます。

あらま。おすぎさんは誉めてましたか。確かに映像「は」すごいです。

はい大台目指してがんばります!